英才教育・幼児教育楽園へようこそ!について
英才教育に興味はありますか?英才教育というのは、優れた能力を持った子どもをさらに高めるための特別な教育手法のことを言います。 一般に幼児教育とも言いますが、それが、音楽や絵画などの芸術面だったり、英語などの語学面、水泳や体操などの体育面だったりもしますね。これらは全て知的能力を高める、という意味合いがもっとも強い要素とされています。 「英才教育」とか「幼児教育」という、言葉だけを聞くと、そんなに小さいころから、詰め込み教育しなくても・・・となるでしょうが、仮に成果は得られなかったとしても教育環境を整えてあげることで、知的能力・勉強への意欲が高まっていくと思います。 このサイトでは英才教育・幼児教育を通して子供の成長を見守って行きたいと思います。
英才教育・幼児教育楽園へようこそ! 最新記事No.1
英才教育が必要な時期
英才教育とは、いつ頃から始めればいいのでしょうか?0歳?3歳?
英才教育は○才から、というような具体的な指針はないのですが、前回も言いましたように、英才教育とは子供の持っている力を引き出してあげることです。そのための努力も英才教育と言うのならば、これはもう既にお子さんが生まれたときから行って行くべきことです。
なぜなら、0歳から3歳くらいまでは、子供の能力開発に最も重要な時期だからです。生活能力、知能、情緒、運動能力を総合的に伸ばすためには、歩いただけでもほめられるような、生後10ヶ月位から1歳の時期、また、反抗心を覚え、むきになってお母さん方を困らせる1歳半から2歳の時期が重要ですね。
この時期は、英才教育を今後していく上での、子供の本来持っている能力の一部を表に出させると言うイメージでいいでしょう。特に何かを教えるわけではなく、お母さんとお父さんが中心となって、子供がその中で幸せであるということを理解させる、感じさせるという段階です。
その理解があることによって、幼稚園・学校という集団の中で、他人を思いやり、また、他人と協調しようとする愛情深い子供に成長できるのだと思います。だからこそ、0歳から3歳までは、ご両親の愛情をたっぷりと与え、子供が求めなくなるまではじっくりと付き合って下さい。
英才教育は、まずはここから始まります。