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ブライダルジュエリー

ダイアモンドをなぜ贈るのか?
『愛の贈り物』それは、ダイアモンド。古来よりたくさんの歴史やロマンティックなストーリーがあります。
お互いの愛し合う男女が、永遠の愛を誓う事、その思いを象徴する物は『永遠に美しく輝き続ける事』が大切ですね。
その場に一番相応しい物はやはり『ダイアモンド』ではないでしょうか。
そして、その永遠の愛が、より硬い絆として結び付けられる物も、やはり、宝石の中で一番硬い『ダイアモンド』がふさわしいですね。
男性が愛する女性に『ダイアモンド』を贈るということは、決して慣習などという言葉では片付けられないのです。
お二人の愛をより確実・強固・そして永遠なものにするために『ダイアモンド』は必要です。

● 豆知識その1●
ダイヤモンドが婚約指輪として贈られるようになった歴史は、1477年にダイヤモンドリングを、オーストリアのマキシミリアン大公がブルゴーニュ公女マリーに贈ったことから始まったようです。

● 豆知識その2●
女性が左手薬指に指輪をはめる習慣ができたのは、古代エジプト時代、当時の人々は「ヴェーナ・アモリス(愛の静脈)」が心臓から左手薬指に流れていると言われていたからです。

◆ダイアモンドを選ぶ前に・・・
ブライダル・ダイアモンドに相応しいとされる品質基準・価格基準は、明確な基準はありません。
ダイアモンドを選ぶ基準を決めるのは当事者にしか出来ません。
しかし、男性にとって、ダイヤモンドの購入は今までの高額な買物とは訳が違います。最愛の人に贈るものですね。
以下のポイントをふまえてプロの立場から選んでもらいたいと思います。
# 予算の設定(概算で)
# 購入したいダイヤモンドをイメージする
# 「4C」などの情報だけで選択しない
# 必ず現品を見て判断
# できるだけルース(枠付けしていない状態)から選ぶ
# 不明な点は遠慮せず問い合わせる

ブライダル・ダイヤモンド選びで重要なことは、目で見て、美しいと思えるかどうかです。
しかし、ダイヤモンドを見極めるより高度なこの感覚を男性が短期間で養うことは難しいですね。
『失敗しない選び方』の1つに、お相手の女性に選んでもらうこともできますが、一生に一度の大切な日をよりロマンチックなものにし、お相手の女性に感動を与えることを望む男性も多いと思います。
そのためには、お店選びが重要になってきますね。
絶対的に信頼がおけるプロフェッショナルなジュエリーコーディネーターが居ること。
一方的に任せてしまうのではなく、親身に男性の希望を聞いて、的確なアドバイスをしてくれるお店。
大切なその日に相応しいダイアモンド選びをお手伝いしてくれたら…。
そんなジュエリー選びのパートナーを見つけることが一番重要です。

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